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(追記有り)第14回日韓研究フォーラムの講師と講演内容を変更いたします。

更新日:2024年12月9日

緊急のお知らせ


韓国の尹錫悦大統領は3日夜「非常戒厳」を宣言しましたが、

4日の未明にはそれを解除する方針を発表しました。

この緊急事態により12月12日の日韓研究フォーラムは講師と講演内容を変更して開催しますのでご了承ください


第14回「日韓研究フォーラム」開催のお知らせ

日時:12月12日(木)18:00~ 20:00場所:アジア・ユーラシア総研千駄ヶ谷オフィス

 

基本的にはZoomによるオンライン方式ですが、

コロナも沈静化してきましたので会場参加も歓迎いたします。(先着20名様限定です)

開会の辞:髙杉暢也(日韓研究フォーラム座長)

 


参加お申込みフォームはこちら

 

第1部 基調講演  

     池畑修平(アジア・ユーラシア総合研究所理事、元NHKソウル支局長)     

      テーマ:「揺れる国際政治の中での日韓関係」

​                   


日米韓の政治環境が揺れ動いています。日本は岸田首相から石破首相に代わりましたが、国会では少数与党として難しい国政運営を強いられています。

一方、韓国の尹錫悦大統領は石破政権になっても

日本とは友好・協力を深めるとしています。しかし、低支持率に直面する中、12月3日に「非常戒厳」を宣布するという予想外の強硬手段に打って出て野党との対決がいっそう激しくなっています。

そして、アメリカでは再びトランプ氏が大統領に選出されました。1期目のときは日韓に米軍の駐留経費負担額の増加を強く迫るなど、同盟関係を軽視する姿勢を見せる一方、北朝鮮の金正恩総書記と史上初の米朝首脳会談に応じるなど大胆な東アジア外交を展開しました。日米韓、それぞれの最新情勢も踏まえて、この先の日韓関係を展望します。

第2部 若者によるディベート   モデレーター 池畑 修平

                    (アジア・ユーラシア総合研究所理事、元NHKソウル支局長)  

討論者:日韓の若者


日本側:


緒方大也(おがたひろや)<学生>

地引 洋(じびきひろし <銀行員>

金子卓生(かねこたかお)<会社員>


韓国側:


申東璨 (Shin dongchan) <明治大学生>

文炳喜 (Moon Byunghee) <早稲田大学生>

李枝娥 (イジア) <東海大学生>


閉会の辞: 小島 明 代表理事 

                  (元・日本経済新聞社専務・論説主幹)

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